2020年07月05日

favorabLe turn of foRtun 進捗状況42&ツクールMZについて

くおんにちは、亀更新中です
ようやく面倒な面倒な()モブNPC配置が終了
ただでさえ苦労するのに方言丸出しで
特徴を際立たせた為かなり時間が……
前々から説明していましたが
大体こんな感じになります。

ftof_KeisyuuDialect.png
↑噂の桂秋弁。薩摩弁を基にしています

上記の例は、まだ分かり易い方です
中には、もっと酷くて何言ってるか分からない……
というモブさんも居ます。

という事でNPC配置が終了したので
依頼系に手を付け始めました。
九章では依頼が無いので
十章の依頼は6つ用意し
さくっと終わらせました。

ftof_Keisyuu_ClientOrder.png
↑桂秋(十章)での依頼

討伐系が主となっています。
それと、お馴染み匿名希望の刀剣蒐集家さんも
西にまで手を広めてきました(

という事で、町系に必要な要素は終了し
現在は秋白之堂へ突入する前のイベントをツクツク

ftof_map_Noaptea Pădure.png
↑薄気味悪い森が登場

Noaptea Pădureというマップ(何故か横文字)
強引にカタカナで表現すると
ノアプテア パドゥレ――と読みます
実は英語でもドイツ語でもフランス語でもラテン語でもなく
ルーマニア語となります。
Noapteaは、夜の〜、とか、夜は〜という意味で
Pădureは、森という意味になります。
つまり、ルーマニア語――夜の森――
ついでに、十章では十二神将で
もう一人の異人である摩虎羅が登場
人物図鑑を見ると分かりますが
出身は羅国(ルーマニア)
明らかにヴァンプ野郎ですw
名前のパーマイヴ(Parmive)というのも
アナグラムで正体そのもの
Dracula(ドラキュラ)=Alucard(アーカードorアルカード)
↑みたいなものです。
登場が遅く大物感がありそうですけど……
黎明組編では出番が少なく、直ぐに消えます(

そんなこんなで
Noaptea Pădureのマップをツクツク中
ちなみに秋白之堂のマップは既に完成してます
なので、後もう少しで十章が出来そうです。
本当に町系マップは面倒……
でも、まだ瑞穂という葦原最大都市が残ってます
葦原橋より大きくなるけど、マップ自体は問題無い
むしろ、どう完成するか自分でも楽しみ
だけど、大きい分モブさんの配置も増える訳で……
たまに思うのですが
灰かぶりも町の数が多かったんですよ
当時は、そんなに苦労した記憶が無く
むしろNPC配置も楽しんでた気がします
あのNPC連中は本当に私が配置したのか?
とか、そんな事を思ったりしてますw

――――――――――――――――――――――

そういえば、ツクール新作のMZが出るそうです
色々調べましたが……MVと大して変わらんw

まず、アニメーション(エフェクト)が
Effekseer(エフェクト制作ツール)対応なんですが
MVでさえ重かったのに、大丈夫?という意見です。
個人的には、そんな事はどうでもいいから
192x192以上のサイズに対応してほしいですね。
多分これ、ツクラーだけでなく素材製作者様も思ってる筈
せっかく良いエフェクトを作っても
192x192に縮小しなくちゃいけない。
でも、規定サイズ以上でも表示出来るプラグインとか
RGSS3とか作ってくれている方も居らっしゃいますよ。
で、肝心のMZはどうなんでしょうか……
Effekseer対応だから、サイズも変わるんですかね?

それと、歩行設定の予想経路表示ですが
今更?という意見です。
私は歩行キャラをちょこまか動かすタイプなので
もっと以前に欲しかった機能です。
コンシューマーのツクールには
"指定位置まで移動"という機能もあったんですけど……

それと、名前枠がプリセットになった模様
これも今更?という感じですね。
テキストウィンドウの外に枠を追加表示するタイプ。

一言で言えば……
VX→VXACEと同じぐらいの違いしかない
そもそも
MV→MZ
名前からして同じ印象。
多分、素材の規格も同じっぽい。
つまりMVの上位互換程度の内容かもしれません
MV持ってる人は買う前に調べた方が良いかも。
私はガンチュー・ナ・イマンですけど(

つまり、何が言いたいかと言えば……
私はしばらくACEでツクツクしますよ!



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2020年06月23日

favorabLe turn of foRtun 進捗状況41

くおんばんは、ftofのツクツク再開中です。

第10章で寄る町[桂秋]のマップをツクり
モブ役を配置するところで止まっていましたが
何とか気力を振り絞ってツクってます(
それと、西へ行く船旅中にて分岐イベントを配置

ftof_ep10_captain's cabin.png
↑性悪主人公の性悪発言

このセリフ、後々でも何度か言う予定です
というか、オープニングでも言ってますね。
この時はまだ人間らしさが垣間見えますが
最終作では、上記の発言が行動理念となっている他
永い時間により人間らしさも失われ
性悪具合が酷くなる予定ですw

ftof_battle_AshiharaKirimayohasi.png
↑10章で戦うボス

前にも言いましたがローブマンは増えます
その中でも画像のローブマンは特異な存在でして
神野との関係も含めsoRGに繋がる予定
名を凶胞霧妖(アシハラキリマヨハシ)と言い
神野討伐まで何度か姿を変えて登場すると思います。

ちなみに現在は桂秋の町にモブNPCを配置しながら
メインイベントと依頼系をツクツク中です。


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2020年05月14日

favorabLe turn of foRtun 進捗状況40

くおんばんは、激スランプ真っ只中です、はい(
前回の記事から、またも約一ヶ月……
かなりお待たせしてます、申し訳ない。

進捗の方ですが
案の定、町に配置するモブキャラさんに苦戦中
しかも今回のモブさんたちですが
桂秋という場所な為、方言が酷いwです
なので、辞書を見ながら作業中
(ネットにある変換は全く役に立たず……)
ちなみに方言は薩摩弁を基にしていますが
某鍛冶師の九州ミックス方言とは若干違っており
昔風な言い方で正直通訳が必要なレベルです(

それと、ftofに登場させるゲストキャラが決まりました

ftof_special guest_by_sds.png
↑sdsにて登場した脇役(桂秋のレストランにて)

誰?という感じですが、そもそもデザインが違うw
ついでに、After GlanEdn編の名脇役の妻
彼女もキャラデザインを変更
更にロロも歩行グラフィックを変更しました。

sds_Rollo_change design.png
↑変更後

これに伴いsdsも修正し近日中にupする予定
ついでにAfter Fran編にも
軽いクリア後オマケイベントをツクろうかと考え中で
画像の彼女とサンドラの勝負(戦闘ではない)を
実現させたい――とか思ってたりします。
要するにデセール女王三代目決定戦wですね。

ちなみに、ftofでは桂秋にゲストキャラが集中し
sdsから7~8人程が登場します。
二名程バトルイベントを想定し
何故か先にバトラー画像を用意しましたw
物語終盤にサブイベントとして絡む予定です。



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2020年04月19日

favorabLe turn of foRtun 進捗状況39

くおんにちは、細々と更新中です。
今回は二話まとめてupする予定
黎明組編第九章は完成し
現在は第十章をツクツク
舞台も再び西側へと移動し
攘夷派拠点の桂秋(けいしゅう)藩という場になり
その町マップをツクり終え
秋白之堂というマップに取り掛かったところです。

ftof_map_Shuubyaku_no_Takadono.png
↑秋白之堂(多分もう少し手を加えるカモ)

最後の四浄堂で、秋らしく紅葉が舞う場所で
地下へと続く作りとなっています。
それと、桂秋という町ですが
日ノ内と同様に海外との貿易が盛んですが
あちらと違い、洋風と和風が混在する町となります。
物語的にも攘夷派と輔翼派が激突し
招杜羅、摩虎羅、有虎&天次郎などが登場。

ftof_Battle_of_Fate_vs_serpens.png
↑九章で発生するボス戦

上の画像は九章の夏朱之堂での命勝負
一応、詠唱台詞で顔を隠していますw
かなりの強敵で、先行試作型尊値兵零番(波夷羅)と同じく
こちらも一周目で勝つのはかなり厳しいバランスです。
過去作(特にsoRGとDtD)Play済みだと
何が何でも倒したくなるかも……

ちなみに、九章の時点で
残りの十二神将、毘羯羅、安底羅、摩虎羅も姿を見せ
これで全員が登場した事になります。
毘羯羅は謎の人物という設定
安底羅は上のボスさんと同じく夏朱之堂で登場
摩虎羅は第十章で黎明組と関わります。

先日も言いましたが、問題は
桂秋のNPC配置ですね……凄まじく面倒(
それと、桂秋というマップには過去作から
本編に関わらない程度でゲストキャラを置く予定です
多分、依頼とは別のサブイベントを用意するカモ。



posted by くお at 15:29| Comment(0) | 制作日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月11日

favorabLe turn of foRtun 進捗状況38

くおんにちはです。一ヶ月以上も放置していました(
とりあえず生きているらしいです、はい。
諸々の事情でツクる暇が全くありませんでした
加え、まだモチベは激低下中のままだったり……
とはいえ、細々と手は進めています。
和風モノが面倒過ぎて一時期は
最終作関連の設定を進めていました。

The Seven Deadly Sins(Aster7-12).png
↑最終作に登場するsteLla miRaのAster

緑文字は、それぞれが対応する七つの大罪(ラテン語)
傲慢 スペルビア(superbia)
嫉妬 インウィディア(invidia)
憤怒 イラ(ira)
怠惰 アケディア(acedia)
強欲 アワリティア(avaritia)
暴食 グラ(gula)
色欲 ルクスリア(luxuria)

ちなみにAsterは七人以上います
画像の七人は真っ黒表示ではありますが
ftofの序章にも登場しています。
多分ですが、最終作は
味方勢より敵勢力の方が印象強くなりそうです
設定的に、Asterは過去作に縁を持つ者たちとなり
主人公勢は一部を除き新規登場となります。
Asterは性悪一号から力を与えられていますが
同時に第六宇宙版の忌業ともいうべき呪いを受け
ほぼ全員が性悪一号を良く思っていません。

それと、気分転換にmiRion souLs本編の最終作
De temporum fine comoedia(仮題)も
細かなストーリー部分を練り始めました
多分、タイトルは仮題通りになると思います
この文は一作目の極悪仮面も言ってましたが
意味は【時の終わりの劇】――となります。
現実世界のカール・オルフ作の劇と同名で
終末劇となり、こちらも三部作となっており
第一部――預言者シビュラ
第二部――隠者
第三部――その日(怒りの日Dies iraeと同じ意)

第一部の預言者シビュラをsoRGにて
予言の力を持つノエル(ノヴァ)を当てる。

第二部の隠者は、DtDにて黒幕の存在を仄めかせ
同名の通称を持つ隠者、その暗躍に関する話を展開。

第三部その日、真の黒幕と対決
エルディア編三部作の完結となります。

dtfc_Amadeus&Ernst.png
↑気分転換にツクった一枚

上の画像は、ろくな大人wにならなかった二名
悪デウス()と悪ンスト()の二人となっています。

De temporum fine comoediaですが
多分、明確な主人公は設けないカモ……
構想では――
・神霊の器となった四人組の話
・新規キャラとマッセル医師の話
・グラサン神父と裏世界の人たち――な話
・vsアルガイア勢力とvs3CO(レイアス勢力)
主にこの4つを主軸にして話を動かします。

それと、ftofですが
黎明組編第九章はほぼ出来ていますが
第十章までツクってからupしようかと思います
桂秋という町マップが鬼門ですね(
それと、細かい部分も調整する予定です
特に潜在能力系
確認したところ、現在の仕様だと……
[不屈]が機能していないらしいので
次回更新時に仕様を変更する予定。
他の潜在能力も微妙なもの
[沈着][頑強][活眼]等を加算修正し
反面、便利過ぎる[久久能智]
これの回復量を減らす予定です。
後は、別中津洞の行き来が面倒なので
ショートカットを用意する心算です。

それと、初期の頃から言っていますが
miRion souLsは造語です
加え、読みはミリオンソウルズではありません
発音が難しいのですが、カタカナにすれば
ミィアァイオン ソウルズ――となります。
mirはドイツ語で人称代名詞の四格です
ionは英語でいう○○○ionのような行為の結果や状態
ギリシャ語のion(移動する意)をも持ちます。
つまり、これらを厨二訳wすると
私に見せたまえ、数多の魂よ――となります
もしくは、数多の魂は私の為に在る――とも訳していいカモ
結果的に言うと……
高みから眺めている者へ見せる物語
それがエルディア編三部作という訳です、はい。



posted by くお at 14:01| Comment(0) | 制作日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする