2020年04月11日

favorabLe turn of foRtun 進捗状況38

くおんにちはです。一ヶ月以上も放置していました(
とりあえず生きているらしいです、はい。
諸々の事情でツクる暇が全くありませんでした
加え、まだモチベは激低下中のままだったり……
とはいえ、細々と手は進めています。
和風モノが面倒過ぎて一時期は
最終作関連の設定を進めていました。

The Seven Deadly Sins(Aster7-12).png
↑最終作に登場するsteLla miRaのAster

緑文字は、それぞれが対応する七つの大罪(ラテン語)
傲慢 スペルビア(superbia)
嫉妬 インウィディア(invidia)
憤怒 イラ(ira)
怠惰 アケディア(acedia)
強欲 アワリティア(avaritia)
暴食 グラ(gula)
色欲 ルクスリア(luxuria)

ちなみにAsterは七人以上います
画像の七人は真っ黒表示ではありますが
ftofの序章にも登場しています。
多分ですが、最終作は
味方勢より敵勢力の方が印象強くなりそうです
設定的に、Asterは過去作に縁を持つ者たちとなり
主人公勢は一部を除き新規登場となります。
Asterは性悪一号から力を与えられていますが
同時に第六宇宙版の忌業ともいうべき呪いを受け
ほぼ全員が性悪一号を良く思っていません。

それと、気分転換にmiRion souLs本編の最終作
De temporum fine comoedia(仮題)も
細かなストーリー部分を練り始めました
多分、タイトルは仮題通りになると思います
この文は一作目の極悪仮面も言ってましたが
意味は【時の終わりの劇】――となります。
現実世界のカール・オルフ作の劇と同名で
終末劇となり、こちらも三部作となっており
第一部――預言者シビュラ
第二部――隠者
第三部――その日(怒りの日Dies iraeと同じ意)

第一部の預言者シビュラをsoRGにて
予言の力を持つノエル(ノヴァ)を当てる。

第二部の隠者は、DtDにて黒幕の存在を仄めかせ
同名の通称を持つ隠者、その暗躍に関する話を展開。

第三部その日、真の黒幕と対決
エルディア編三部作の完結となります。

dtfc_Amadeus&Ernst.png
↑気分転換にツクった一枚

上の画像は、ろくな大人wにならなかった二名
悪デウス()と悪ンスト()の二人となっています。

De temporum fine comoediaですが
多分、明確な主人公は設けないカモ……
構想では――
・神霊の器となった四人組の話
・新規キャラとマッセル医師の話
・グラサン神父と裏世界の人たち――な話
・vsアルガイア勢力とvs3CO(レイアス勢力)
主にこの4つを主軸にして話を動かします。

それと、ftofですが
黎明組編第九章はほぼ出来ていますが
第十章までツクってからupしようかと思います
桂秋という町マップが鬼門ですね(
それと、細かい部分も調整する予定です
特に潜在能力系
確認したところ、現在の仕様だと……
[不屈]が機能していないらしいので
次回更新時に仕様を変更する予定。
他の潜在能力も微妙なもの
[沈着][頑強][活眼]等を加算修正し
反面、便利過ぎる[久久能智]
これの回復量を減らす予定です。
後は、別中津洞の行き来が面倒なので
ショートカットを用意する心算です。

それと、初期の頃から言っていますが
miRion souLsは造語です
加え、読みはミリオンソウルズではありません
発音が難しいのですが、カタカナにすれば
ミィアァイオン ソウルズ――となります。
mirはドイツ語で人称代名詞の四格です
ionは英語でいう○○○ionのような行為の結果や状態
ギリシャ語のion(移動する意)をも持ちます。
つまり、これらを厨二訳wすると
私に見せたまえ、数多の魂よ――となります
もしくは、数多の魂は私の為に在る――とも訳していいカモ
結果的に言うと……
高みから眺めている者へ見せる物語
それがエルディア編三部作という訳です、はい。



posted by くお at 14:01| Comment(0) | 制作日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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